スタッフ

<スタッフプロフィール>

  • 監督/小池征人

    1944年、満州生まれ。
    1967年、中央大学法学部を卒業する。東京大学新聞研究所に三年間所属、日高六郎氏に師事。その後、土本典昭監督の下で助監督として記録映画づくりを学ぶ。
    主な監督作品に、『人間の街 大阪・被差別部落』(1986年)、『日本鉄道員物語1987』(1987年)、『脱原発元年』(1989年)、『免田栄・獄中の生』(1993年)、『白神の夢 森と海に生きる』(2003年)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)などがある。

  • 撮影/一之瀬正史

    1945年、山梨県生まれ。
    1965年、日本大学芸術学部映画学科を中退。その後、各社の劇映画、PR映画、TV-CFなどの撮影助手に従事。
    主な撮影作品に、『わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱』(1978年)、『人間の街 大阪・被差別部落』(1986年)、『よみがえれカレーズ』(1989年)、『ナージャの村』(1997年)、『アレクセイと泉』(2002年)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)、『バオバブの記憶』(2009年)などがある。

  • 編集/村本勝

    1958年、静岡県生まれ。
    國學院大學を中退後、横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)へ。『日本鉄道員物語1987』(1987年)で編集者としてデビュー。
    主な編集作品に、『ベンポスタ子ども共和国』(1990年)、『琵琶法師山鹿良之』(1992年)、『魚からダイオキシン』(1992年)、『蜃気楼劇場』(1993年)、『紅』(1996年)、『Heavenz』(1998年)、『アレクセイと泉』(2002年)、『自転車でいこう』(2003年)、『バオバブの記憶』(2009年)などがある。

  • 録音/若林大介

    1978年、東京都生まれ。
    2001年、日本映画学校録音ゼミ卒業(13期)。その後、録音助手を経て、現在、デジタル化した日本映画学校の録音スタジオの管理、およびデジタル録音の指導を務める。
    主な録音作品に、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2009年)がある。

  • 助監督・現場録音/佐藤孝

    1984年岩手県矢巾町生まれ。
    日本工学院専門学校音響芸術科卒業後、地元で音楽製作、舞台音響で様々なプロジェクトに参加する。
    活動していた中で知り合った(有)イメージクラフト杜の風の紹介で今作品の製作スタッフに参加。現在は(有)イメージクラフト杜の風(主にテレビ番組の製作)に勤務。

  • 音楽/森拓治

    1944年、東京生まれ。
    1957年、灰田晴彦(有紀彦)氏にウクレレソロを師事。成城大学文学部・音楽美学科に在学中、芥川也寸志氏にオーケストレーションを学ぶ。
    大学卒業後、日本映像記録センターに入社し、300作品の音響ディレクターとして活躍。主な作品に、『人間の教育 少年は何を殺したか』(1976年)、『わが街わが青春 石川さゆり水俣熱唱』(1978年)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)、『1000年の山古志』(2009年)などがある。

  • 音楽/長谷川光

    1960年、大阪生まれ。
    国際的なギター&バンジョー、フィドル奏者。主な作品として、『THE SOUTHERN TRAIN』(1983年、7曲に参加)、『SHOW BY BANJO』(1992年)、『Gypsy in Texas』(1999年)などの他、映画音楽に『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)、『1000年の山古志』(2009年)がある。

  • ナレーター/伊藤惣一

    1935年、静岡県生まれ。
    早稲田大学文学部演劇専修を卒業する。自由舞台を出発点として『ぶどうの会』、『演劇集団・変身』、『劇団三十人会』を経て、1973年にフリーで活動を開始。最近は朗読講師の仕事もしている。
    ナレーターとしての主な作品に、『不知火海』(1975年)、『ぶんきょうゆかりの文人たち』(1988年)、『白神の夢 森と海に生きる』(2003年)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年)などがある。

  • 宣材イラスト/林恭三

    1939年名古屋生まれ。
    生まれてすぐ中国に渡る、終戦の翌年5月帰国。名古屋市立工芸高等学校産業美術科卒業。マサヤスタジオ退社後フリーのイラストレーターとして広告・絵本・挿絵などで活躍。
    1965年、粘土によるクレーイラストレーション制作を始める。以後日本のイラストレーション界に技法の一つとして定着させる。1984年から1987年まで『人形家族』展を全国の百貨店にて開催。
    資生堂カレンダー制作(1986年)。山下達郎『ポケットミュージック』LPジャケット制作(1986年)。横浜博「東京ガス館」人形プロデューサー(1987年)。林恭三クレーイイラストレーション展(1991年、世田谷美術館)。新宿伊勢丹アートギャラリー「淡き色彩のかほり」展(2004年)ほか展覧会多数開催。
    その他に、高等学校美術教科書、中学校美術教科書に、1988年より現在も作品掲載中。1962年日宣美奨励賞始め受賞多数。

  • 宣材デザイン・web制作/堤岳彦(ebc)

    1975年、神奈川県生まれ。
    2001年、東京藝術大学大学院修了後、仲間とともに共同工房『アトリエ城山』を設立。2003年、クリエイティブチーム『ebc』を設立、代表を務める。
    主な仕事にNsquareプロデュース公演『風に成り風に在り』舞台美術・宣伝美術(2007年)、サントリー『秋生』パッケージイラスト(2007年、2008年、2009年)、東京大学石井紫郎名誉教授論文集『Beyond Paradoxorogy』装丁(2007年)、『アーティスト集団 C-DEPOTのキセキ』装丁(2008年)、Nsquareプロデュース公演『258』舞台美術・宣伝美術(2008年)などがある。

  • プロデューサー/小林弘典

    1964 滋賀県生まれ。
    1985 横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)卒業。在学中は、武重邦夫氏、浦岡敬一氏に師事。
    1993 株式会社グッド・ジョブ(ポストプロダクション)を設立し、東京、大阪、神戸に事業所を展開。
    映画、アニメ、企業CM、大型展示映像など、これまで数多くの作品をサポートしている。

  • プロデューサー/朱凱莉

    1955年、11月中国遼寧省瀋陽市生まれ、1歳の頃上海へ移る。
    1988年、留学来日。
    1993年日本映画学校卒業校長賞受賞「就学生の日記」が脚本家の登竜門「城戸賞」の最終選考に残る。
    主な作品に小説『彷徨在東京』(1997年)、『チャー二イズドリム』(1998年、「潮賞」の最終選考に残る)などがある

  • プロデューサー/都鳥拓也・都鳥伸也

    1982年、岩手県北上市生まれ。
    2004年、日本映画学校を卒業。その後、武重邦夫氏が主宰する施設研究科『Takeshigeスーパースタッフ・プログラム』に参加。地域の文化に根ざした映画の発信を目指し、映画の製作・企画・配給について学ぶ。
    このとき、企画した『いのちの作法』の製作が実現し、2005年8月から2008年1月までの約2年半の時間をかけ完成。全国で自主上映が広がっている。
    主な作品に、『映画で北上を発信! プロジェクト(北上シロツメクサ物語)』(2007年、協力プロデューサー)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年、企画・プロデューサー)がある。

  • 製作総指揮/武重邦夫

    1939年、愛知県生まれ。
    1965年、今村昌平監督に師事し、今村プロダクション結成に参加。1975年、今村監督とともに横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)を創立する。現在は映画監督、プロデューサー、日本映画学校相談役・運営委員会議長、シネマネストJAPAN・代表。
    主な作品に、『復讐するは我にあり』(1979年、プロデューサー補)、『ユリ子からの手紙』(1981年、監督)、『楢山節考』(1983年、助監督)、『民と匠の伝説』(1994年、監督)、『掘るまいか 手堀り中山随道の記録』(2003年、プロデューサー)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年、製作総指揮)、『1000年の山古志』(2009年、プロデューサー)などがある。

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